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2008年01月26日

後期高齢者医療制度

受けられるサービスは、これまでの老人保健制度と同じ。

 医療費の1割(現役並み所得のある方は3割)負担で受診可能。

 現役並み所得のある方とは、同じ世帯に課税所得が145万円以上
  ある75歳以上の方がいる人です。

 これまでと何が違うかというと、保険料負担の仕組みです。

 75歳以上の人はみんな保険料を支払う。

 世帯単位ではなく、個人単位での支払。

 保険料、みんなが平等に負担する「均等割額」と、所得に応じて計算 される「所得割額」の合計で決められる。

 ただし、地域によって保健料率が異なる。


参考例:東京都調布市


◆均等割額
 一律年額37,800円
 ※年金収入額が153万円以下。
 ※個人、世帯の所得によっては、均等割額も軽減措置。

◆所得割額
1、収入が年金のみで、年金収入額が330万円以下の人
  計算方法(年金収入額−153万円)×6.56%
 例)年金収入額が300万円の人は、96,400円になります。

2、収入が年金のみで、年金収入額が330万円を超える人
  計算方法(年金の所得額−33万円)×6.56%
 例)年金収入が400万円の人は、150,500円になります。

3、年金以外の所得がある人(土地や株の所得も合計する)
  計算方法(所得の合計額−33万円)×6.56%
 例)年金収入額が300万円と一時所得が100万円ある人は、
   162,000円になります。

 いずれも年額です。


posted by Mark at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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